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W460レストア後半戦突入!

W460レストア後半戦突入!

2022年に入り、長らくお待たせしております、M様へ納車予定のW460のレストア後半戦に突入しました!

 

ボディの塗装が終わりましたので、状況をアップいたします。

80〜90年代の車輌ということだけあって、各所、錆、傷、凹み、シーラー割れとボディ状態は、年式相応といいましょうか、それなりの車輌でした。本来、このW460は、当社の在庫車輌でして、現状販売を予定していたのですが、M様の強いご希望があって、レストアとして作業内容にオールペンが加わりました。ボディカラーは、Gクラスの純正カラーでもある、デザートサンドを選びました。当社では、ベンツ指定塗料のSTANDOXを仕様し、外装はもちろんのこと内装も塗装しております。

当社が今回の作業に対してのこだわりを何点かにまとめてみました。

①基本的には、外せるパーツは全て外しマスキングでの塗装は、いたしません!

②Gクラスは特に各所、パネルの接合部のシーラーの割れがしやすく、シーラーが割れて水が侵入し、錆が発生します。手遅れになる前にシーラーの打ち直しが必要ですので、今回は、シーラー、錆を全て除去した上で、シーラーの打ち直しをしました。

③ガラスの脱着も行ってオールペンです。ウェザーストリップ廻りもGクラスは、弱点ですので、しっかり錆で怪しい部分を防いでおります。

④塗装は、下地が一番重要です。いくら綺麗に塗装がされていても、下地が疎かだと下からの塗装の浮きや剥がれの原因になります。なので当社は下地からやり直します。

このほかにもこだわりの点は、ありますが今回は塗装に関して何点かにまとめてみました。

後半戦に突入し、完成までもう少しお時間いただくようにはなりますが、お客様が満足して大事に乗っていただけるような車が作れるよう努力して参ります。

Gクラスの投稿ばかりではありますが、それは単純に私がGクラスをこよなく愛しているから。笑

もちろん他の車輌も作業に掛ける思いは変わりません!是非、修理からカスタムまでなんでもお問い合わせください!

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